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【ガレキとラジオ】震災記録映画 ヤラセ 役所広司 憤慨! [映画]

役所広司がブログで怒りを露わにしている。

というのは・・

震災記録映画「ガレキとラジオ」にナレーションを担当されました。

その震災記録映画「ガレキとラジオ」の収益金は
震災で被害に遭った南三陸町に寄付されるということだったので
被災された皆さんのお役に立てるかも知れないと思い、
喜んでボランティアで参加されたとのこと。


しかし、その震災記録映画「ガレキとラジオ」にヤラセが発覚し、
行き過ぎた演出が明らかになったのです。


その怒りを自身のブログに掲載されました。
「この映画は、今後二度と上映されるべきものではありません」と現在の心境を書かれました。

「ガレキとラジオ」では東日本大震災で娘と孫と亡くした女性が
ラジオで励まされる場面が出てきます。

しかし、その女性は実際にはラジオを聞いていたわけではなく
スタッフの演出だったことなどが明らかになりました。

やくしょ.jpg
 
役所は、報道に触れた時のことを「記事を読んで愕然としました」と振り返ると、
「この映画のナレーションの依頼を受けたのは、
まだ被災地で撮影が続いている時期の事でした。

「僕もこの映画作りに参加した人間として、とても悲しく思います」と・・




フィクション作品であるなら、いいかも知れませんが、
ドキュメンタリー映画として、真実であるということを前提に作られた作品であるなら
このような映画製作は許せるものではないと思います。

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